健康な身体作りは有酸素運動だけでなく無酸素運動も必要です

腹八分目を心がけると健康を保つことができる

各家庭で食事の事情は異なります。昔は兄弟姉妹が多かったといわれます。その割にあまり食べ物がありませんでした。ですから、ある食べ物をいかに早く食べるかが必要でした。笑い話のように昔のことを話す人もいます。それらの人が親になったとき、子供にはたくさん食べさせたいと考えるでしょう。今は安く食べ物が手に入るようになっています。

そうなると、食事は食べられるだけ食べる習慣が身につくことがあります。食事は大切な行為ですが、あまり食べすぎるのは良くありません。食べ物を食べれば、胃腸で消化をして吸収をします。量が多ければそれだけ負担が大きくなります。過剰なエネルギーなどは血液中に糖分や脂肪として出てしまうことがあります。脂肪として蓄積されることもあります。

健康的な食事をしようとするなら、腹八分目を心がけるようにします。どれくらいが八分目かはわかりにくいかもしれません。最初に行うときは、出された食事から一口分残すことを意識します。残した分は、次の朝に食べるなどすればよいでしょう。慣れてくれば少しずつ減らしていきます。あともう少し食べられるぐらいで食事を終えるようにすると、胃腸への負担も減り、過剰な摂取も防げるようになります。